心に響いた言葉。

五嶋 英門さん のブログで知った  遺言 さん。
お気に入りのブログで 読ませていただいているのですが
心に響いた言葉だったので 載せたいと想います。







楽しいことばかりをたくさんやって
お生きなさい!

賢治のことを読んでいたら
思わずこう言いたくなりました。



宮沢賢治ほどではないが
私のなかにも、
脅迫観念めいたものがあり
長年それに脅されて生きました。
あーあ・・・。


まさか自分の中の自分が
自分を脅しているなんて
思いもしない頃は
他人の言葉にすぐ傷ついては落ち込み
色々な事の原因は
他人の悪意にあると、
つまり、自分の外部にあると
思い込んでいました。
愚かなことです。


ほんとうはね、
自分の内部の自分が(深層に刷り込まれた罪意識)が
自分を責め
断罪し
わたしが伸び伸びと羽を伸ばしたり
生き生きと奔放に生きることを
望まない両親の影によって
いつも私自身のなかの
おびえが、不安が
私の足にブレーキをかけて
脅していたのです。

他人のことばは
たまたま私のコードに
それがはまっただけで、
私は勝手に傷ついていたのです。

自分のことをバカと思っている人に
バカ・・といったら傷つくでしょう、でも
バカと思っていないひとは
あらそう!なんてもんです。

宮沢賢治があれほど高いチャイルド性を持ちながら
一方で苦行僧のように萎縮し、
禁欲的でなお、その身を
大衆に投げ出したのは
彼にかかったダブルバインドという魔法のせいだと
思います。
彼は自分のことを"修羅”といつてます。
修羅は苦しいですねー。

つまり、
口では自由にしていいよと言われた幼児が
言っている親の目からは
自分の思うとおりにしてはいけない・・という
メッセージを受け取り
身体は前へ進もうとするが
足が縛られれている・・という
状態です。
無意識から無意識へとバトンされる
親の支配欲です。

賢治が自由に飛翔しようとするが
墜落する・・という
サイクルを永遠にやり続けた
原因です。

今まで多くの人に会いましたが、
ダブルバインドがかかっていない人には
めったに会ったことがありません。
皆無といっていいくらい
人には大なり小なりの
この心理的ブレーキがかかっています。

そしてお互いにもこのブレーキをかけあい、
見張り、異端な人を放逐します。

人は本本来
楽しいことはズーっと楽しくてイインデス。
また自分の事を見張らないで
検閲しないで
言いっぱなし
やりっぱなしで
イインデス。

もし賢治が
あの銀河鉄道に乗り続けていたら
賢治はそこに何を発見しただろうか・・・?
もし賢治がもっとやりたい放題やったら
あの素晴らしい才能はどこまでいったでしょうか・・・。

雨にも負けていいし
風にもまけていいし

人を救わなくてもいいし
いい人にならなくてもいいし


自分に湧き出るインスピレーションを
最大に活用して楽しんで
ダイ成功して
いいんです。

そう言っても
こういう私ですら
この歳になってすら、
まだ
自分の内部からの告発におびえ
オドシに屈して
いらぬ不安の虜になってしまいますから
根が深いです(笑い)

だから最近は朝良く祈ります。

私のなかの私よ、
わたしを脅すのはやめろー!
わたしに責任とかいうなー!
・・・とかなったらどうするの、とか
言うなー!ってね。


アアー私には
残り時間が少ない!

皆さんはくれぐれも早くじぶんのブレーキをはずして
生き生きと、ワクワクと生きてくださいね。







とても 励まされました。

ありがとう...♡*
[PR]
by poeetyayo | 2009-05-07 08:00 | ◆ Diary
<< 雨の日のジャスミンとポオちゃん。 ジョセフィーヌの姉心 >>