光と音楽の精霊ルミエット — 家族の肖像 — 《 注文制作・第一作目 》

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 〈細密水彩画〉 210×210mm
 グワッシュ パステル ペン 雲母 3種の貝



 光と音楽の精霊 ルミエットとアルエット
 光と音色の遣い3羽の鳥と
 金色野原にほど近い碧緑の森に棲んでいる

 ルミエットの奏でる光露のピアノ
 聴く人々の心潤し 記憶彼方美しき故郷へ誘う

 アルエットの奏でる白蝶貝のヴァイオリン
 光粒の雲雀となり 春と命の喜び謳う

 朝焼の鳥 朝日と笑顔を連れてくる
 黄昏の鳥 懐かしい暖かな故郷の陽光
 夜空の鳥 安らかな眠りと目覚めの守神

 雨上がりの故郷の陽光 春風の音楽
 碧緑の森に誕生する愛と光の音粒達
 夜空の鳥の羽風に乗りて
 この世界に 永遠に贈られている



— 《 光と音楽の精霊 “ ルミエット ” 》 に寄せて — 

1997年 私は初めての天使・ポオちゃんに出逢い
ポオ エ ヤヨ〈Poe et Yayo・歩音と弥世〉として
絵と詩〈物語〉を描き始めます

2012年 2人目の天使・武 盾一郎さんに出逢い
ガブリエルガブリエラ〈忘れられていたもうひとつの世界
・13月世の物語〉を描き始めます
13月世との出逢いは
私が長いこと暮らしてきた高い高い塔からの出発でもありました

そして 2015年 ガブリエルガブリエラの精霊達と
2羽の愛しい鳥が結んでくれた3人目の天使
ピアニスト・藤井 留美さんとの出逢い ***
光と音楽の天使“ルミエット”は こうして
長い永い時を経て 再び絵の中で巡り逢えたのです

“留美さん” ・・・ この響きは
私の魂だけでなく 今世のある懐かしい風景とも重なります
子どもの頃恋した ある少女と同じ名前 ・・・

その少女は いつも走っていました
ほんとうは 両手に抱えきれないほどの悲しみを持ちながら
光のように キラキラ笑い 走り抜けてゆく ・・・

今も私の心の中を走り抜けてゆく 光の少女
3人目の天使との出逢いの予言 “兆し” のように ・・・

ルミエットは みんなに愛されています
誰よりも先に みんなを愛するから

ルミエットは みんなを笑顔にします
誰よりも先に みんなを照らすから

ルミエットは みんなを旅に誘います
奏じる音色で 景色を輝かせ ・・・

3人目の愛しい天使“ルミエット”が視せてくれる世界に
私も 心謳いつつ ・・・
懐かしく愛しい景色 “故郷” を 想い出すのです

感謝と愛を込めて ・・・ ***∞***

 ポオ エ ヤヨ



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 部分拡大画像  80×80mm
 — ルミエット ( Lumiêtte ) —



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部分拡大画像  80×80mm
 — アルエット ( Alouette ) —



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サインに添えた 金色たんぽぽの綿毛とポオちゃんの羽根は
光と音楽の精霊達の棲む碧緑の森が
13月世の入り口に広がる金色野原の近くに在ること
私の天使ポオちゃんも度々訪れていることの証として
描かせていただきました ***∞***







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by poeetyayo | 2016-08-07 12:01 | ◆ 絵:Poe et Yayo
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